「素浪人 花山大吉」
近衛さんへの尊敬を熱く語る品川さん。撮影秘話に面白い訳を納得。精魂込めた絶品半次にまた嵌りたい。
「こきやがる」「けつかる」男も女も口悪い面々が多数登場。敵も味方も初対面も相棒も、口喧嘩が微笑まし。
おからは鍋に盛り、手掴みで食べる。お酒は「じゃんじゃん持ってきてくれ」と注文する。大吉半次の教え。
第1話で、半次が懐から猫を出して旦那の肩にのせる場面がかなり好きだ。『月影兵庫』も見てみたいなぁ。
旦那と別れた半次は、あの後どこへ行ったのか。故郷へ帰ったか、又々旦那似の素浪人に出会ったか…^^
旦那の「馬鹿たれ」と、半次の馬鹿でかい声が聞けない土曜は寂しい限り。でも録画コンプリートしたし…
殺人の濡れ衣半次、旦那お咲の情け胸に沁み。別れは突然に..良き相棒よ、また会おう。笑顔と涙の別れ道。 素浪人花山大吉 コレクターズDVD Vol.1<HDリマスター版> [ 近衛十四郎 ]価格: 23122 円楽天で詳細を見る 素浪人花山大吉 コレクターズDVD VOL.2<H…
「アレうつり命狙われ仏滅半次」「悪党のおからは食わぬ旦那の矜持」。好奇心仇の坊が必死に守る母の命。
半次が惚れた内気な奉公人の忠義心。お咲が託された今際の手紙巡り、大吉半次と謎の旅烏が不正暴く。
相談屋お咲の初仕事(?)、異国漂流男に大吉半次も同情助太刀。失恋お咲を同病相憐れむフラれ師匠半次。
埋蔵金のおこぼれに舞い上がる半次お咲を、翁の如く諭す旦那。一句「身に付かぬ所詮博打のあぶく銭」。
大食いお咲とお財布半次、茶店で出会う騒動の種。人命奪い金盗る悪党に、大吉半次怒りの鉄槌を下す。
半次の昔馴染みは牢破り、旦那の機転でお縄の真犯人。長脇差背負い葛籠守る行くぞ焼津の半次丸♪
命売ります、人質救出に男見せた半次。同業の窮地と必死のパッチの半次、最後は旦那がビシッと解決。
訳あり美少年若様、訳あり美青年お面売り。面食い蒟蒻玉お咲の心境で、二人の危難の顛末を見守る。
見応え充分、籠城御女中と人質大吉半次、最後に響いた旦那の説教。一句「初披露丁半壺振る半次兄」。
一句「夢に迄アレが出てきて大騒ぎ」「初披露回し合羽に三度笠」 旦那に斬られ本望、槍の名手と俄の縁。
半次とおからと蒟蒻玉と、琵琶法師と捨て子と大盗賊と。破落戸雲助から辻斬りまで、大吉半次が大掃除。
ぬいぐるみ娘に調子狂いっぱなしの半次、これは女傑と他人事な旦那。男二人旅に転がり込んだ紅一点。
おからおからでおからに食われる大吉旦那、浮かれてくだ巻いて酒に飲まれる半次兄…見ちゃおれぬ
半次に酌させた物臭御武家、実は大名の跡継様。妾三人連れドケチ成金、いい味出してる吉田義夫さん。
騙り男と無銭飲食の大吉半次、店主救って借金チャラ。大騒ぎ男の失踪女房探し、大吉半次が殴り込み。
のろけ夫婦にあてられ婚活半次、一夜限りの新婚体験。銭の為なら偽按摩もやるズラ、胸に隠した恨み節
目蓋の母の面影重ね、虚言老婆に命差出す半次の心。駕籠で豪遊半次、旦那に茶化されいつもの半次。
お袋恋し故郷恋し、だけど旦那と気ままな旅がいい。風まかせ旅のツケ、時には命懸け人質脱出大作戦。
南の果てで相も変らず賑やか半次、美女の抱擁にしゃっくり旦那。妻子亡くした旦那の過去に涙の半次。
焼津のおあにいさん、薩摩の国で特大蜘蛛とご対面。弱虫三兄弟に火に油の半次、悪は愚と教える旦那。
女渡世人に騙され旦那弔う半次、怒り収め人情助太刀。麻疹に罹った半次、頭も病も子供並と爆笑旦那。
文無し大吉半次に舞込んだ、うらなり若様の恋煩い相談。博打でツイてた半次兄、葵の印籠が運の尽き。
異人に出会い大興奮の半次、瞼の母想う純粋に涙。俄か相談屋で有頂天の半次、大失態演じ本気の涙。